ルイ・ヴィクトールヴィエルヌ(その他表記)Louis Victor Vierne

20世紀西洋人名事典 の解説

ルイ・ヴィクトール ヴィエルヌ
Louis Victor Vierne


1870.10.8 - 1937.6.2
フランスのオルガニスト,作曲家,教師
ポワティエ生まれ。
フランスの盲目のオルガン奏者である。オルガンをC.フランクとヴィドールに師事する。聖シュルピス教会のオルガニストであったヴィドールの助手を経て、パリ音楽院の教授となる。1900年ノートル・ダム大聖堂オルガニストとなる。その後、’11年からスコラ・カントルムの教授を務め、J.ボネー、M.デュプレーらのオルガニストを育てた。ノートル・ダム大聖堂で、自作「トリプティーク」を演奏した直後発作におそわれ死去

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

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