ルクセンブルク問題

山川 世界史小辞典 改訂新版 「ルクセンブルク問題」の解説

ルクセンブルク問題(ルクセンブルクもんだい)

1867年,ナポレオン3世がルクセンブルクの購入を計画,プロイセンがそれに反対して生じた紛争。同年のロンドン列国会議で解決。ルクセンブルクは永世中立国となった。

出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報

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