山川 世界史小辞典 改訂新版 「ルクセンブルク問題」の解説
ルクセンブルク問題(ルクセンブルクもんだい)
1867年,ナポレオン3世がルクセンブルクの購入を計画,プロイセンがそれに反対して生じた紛争。同年のロンドン列国会議で解決。ルクセンブルクは永世中立国となった。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...