山川 世界史小辞典 改訂新版 「ルクセンブルク問題」の解説
ルクセンブルク問題(ルクセンブルクもんだい)
1867年,ナポレオン3世がルクセンブルクの購入を計画,プロイセンがそれに反対して生じた紛争。同年のロンドン列国会議で解決。ルクセンブルクは永世中立国となった。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...