条約にもとづき,国の立場として,自衛のため以外はいかなる国とも戦争を始めず,多国間のいかなる戦争にも関係しないことを義務づけられている国。当該国は,局外中立の立場を永久的にとることを約し,他の条約当事国はこれを承認しかつ保障する。中立主義は一国の外交政策の問題であるのに対し,永世中立は,国家間に設定された国際法上の権利・義務関係を伴う地位である。このような国の例として,スイス,オーストリア,ラオスなどがある。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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