改訂新版 世界大百科事典 「ルクルーゾ」の意味・わかりやすい解説
ル・クルーゾ
Le Creusot
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
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…60年代後半には各職種で次々に労働組合が組織され,またストライキが頻発した。ストライキ運動は,69‐70年に頂点に達するが,このときル・クルーゾで工場労働者の大ストライキが生じた。これはそれまでの労働運動の主力をなしていた組織された熟練職人に対し,未組織の工場プロレタリアが初めて労働運動に登場したことを示したものであった。…
…これらはソーヌ川による港湾活動や,機械,電気,食品などの近代工業が人口を吸引した結果である。またソーヌ川とロアール川とを結んで18世紀末に開削された長さ114kmの中央運河に沿うモンソー・レ・ミーヌ(2万7000)やル・クルーゾ(2万9000)は,18世紀以来の炭田開発とそれに基づく製鉄・機械工業によって発展した都市である。とくに後者は巨大な鉄鋼会社シュナイダーの発祥地として知られ,現在は原子力発電所が設けられている。…
※「ルクルーゾ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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