ルネベルイ(その他表記)Runeberg, Johan Ludvig

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ルネベルイ」の意味・わかりやすい解説

ルネベルイ
Runeberg, Johan Ludvig

[生]1804.2.5. ピエタルサーリ
[没]1877.5.6. ポルボー
フィンランドのロマン派詩人。船長の子として生れ,トゥルク大学で古典語を学び,1831年からラテン語と文学を講じた。 37年ポルボーに移り古典を講じた。 57年すべての職を辞して詩作専念,スウェーデン語で書き,古民謡調の抒情詩で出発した。哲学詩『フィヤーラル王』 Kung Fjalar (1844) ,冒頭がフィンランド国歌になっている物語詩『ストール旗手物語』 Fänrik Ståls sägner (48,60) が特に有名。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む