ルパット島(読み)ルパットトウ

デジタル大辞泉 「ルパット島」の意味・読み・例文・類語

ルパット‐とう〔‐タウ〕【ルパット島】

Pulau Rupat》インドネシア西部、スマトラ島東岸沖の島。マラッカ海峡南部に位置し、スマトラ島とは狭い水道で隔てられ、港湾都市ドゥマイと相対する。中心地南岸のバトウパンジャン。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

日本大百科全書(ニッポニカ) 「ルパット島」の意味・わかりやすい解説

ルパット島
るぱっととう
Rupat

インドネシア西部、スマトラ島東岸沖、マラッカ海峡南部の島。スマトラ島本土とはルパット水道によって隔てられる。円形状で、マングローブが繁茂する低湿な島である。住民はマレー系種族が大部分を占めており、漁業とサゴヤシ栽培に従事する。南岸に中心地バトウパンジャンの集落がある。

[上野福男]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む