ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ルミルモン」の意味・わかりやすい解説 ルミルモンRemiremont フランス東部,ボージュ県南東部の町。ボージュ山地西麓のモーゼル河谷に位置する。フランク王国の王の別荘の周囲にできた集落が起源。 910年神聖ローマ帝国の皇女を院長とする女子修道院が設けられ,近隣が院長によって支配されたことにより町として発展した。院長の宮殿が公会堂として残るほか,付属の聖堂 (11~15世紀) などがある。繊維,金属,醸造工業が発達。人口 9931 (1990) 。 出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報 Sponserd by