ヨーロッパのルーマニアでおこる地震。バルカン半島北東部に位置するルーマニアは、アフリカ大陸とユーラシア大陸の衝突の場であり、大地震が頻発する。これらの地震の特徴は、ブランシア地方を中心とした比較的狭い地域に発生する深発型の地震(震源の深さ百~百数十キロメートル)であることである。歴史地震からみたマグニチュード(M)7以上の大地震の発生頻度は、100年間に2~3回ときわめて高い。1977年3月4日の大地震(M7.2)もその一つで、震央から約160キロメートル離れた首都ブクレシュティ(ブカレスト)をはじめ、400キロメートルも離れた地域にまで大被害をもたらした。
[脇田 宏]
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新