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震央 しんおう epicenter

翻訳|epicenter

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

震央
しんおう
epicenter

地震が発生した地下の震源の真上にあたる地球上の地点。新聞などに発表される震源地とは震央のことである。

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デジタル大辞泉の解説

しん‐おう〔‐アウ〕【震央】

地震の震源の真上の地表点。

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百科事典マイペディアの解説

震央【しんおう】

震源の直上の地表点。震央より地表のある観測点までの距離が震央距離で,ふつうキロメートル単位で,地球の球面に沿って測る。震央距離が1000〜1500km以上の遠地地震の場合は地球の中心角で測る。

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世界大百科事典 第2版の解説

しんおう【震央 epicenter】

震源の真上の地表の点が震央である。震源の位置は震央の緯度,経度と震源の深さによって示される。なお,震央の位置を地名で示し,これを震源地ということがある。ふつうの地震では,震央付近がもっとも強く揺れ,震央からの距離とともに揺れは弱くなる。地震計がなかった昔の地震の震央は,この性質を利用して推定される。【宇津 徳治】

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大辞林 第三版の解説

しんおう【震央】

震源の真上の地図上の位置。緯度・経度で示される。

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世界大百科事典内の震央の言及

【地震】より

震源とは震源域内で破壊が最初に発生した点であり,震源域の中心ではなく,縁に近いことが多い。震源の真上の地表の点を震央という。地震計による観測から求められるのは震源の位置(震央と震源の深さ)である。…

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