歴史地震(読み)レキシジシン

デジタル大辞泉 「歴史地震」の意味・読み・例文・類語

れきし‐じしん〔‐ヂシン〕【歴史地震】

地震計などの近代的な観測機器がなかった歴史時代に起きた地震古文書石碑に残された記録もとに、過去の地震の震域震源マグニチュード津波規模などを推定する。有史以前先史地震と合わせて古地震ともいう。→地震考古学

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む