歴史地震(読み)レキシジシン

デジタル大辞泉 「歴史地震」の意味・読み・例文・類語

れきし‐じしん〔‐ヂシン〕【歴史地震】

地震計などの近代的な観測機器がなかった歴史時代に起きた地震古文書石碑に残された記録もとに、過去の地震の震域震源マグニチュード津波規模などを推定する。有史以前先史地震と合わせて古地震ともいう。→地震考古学

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む