レイ・かず・かぞえる

普及版 字通 「レイ・かず・かぞえる」の読み・字形・画数・意味


23画

[字音] レイ
[字訓] かず・かぞえる

[説文解字]

[字形] 形声
声符は麗(れい)。〔説文三下に「數なり」、次条に「數は計(かぞ)ふるなり」とあり、かぞえる意。〔広雅、釈詁三〕に「は布くなり」とあり、麗は麗皮、それを布く意象の字であろう。

[訓義]
1. かず、かぞえる。
2. しく、ならべる。
3. 麗と通じる。魚麗

[古辞書の訓]
字鏡集 カゾフ・カズ・ノブ

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む