レイ・かず・かぞえる

普及版 字通 「レイ・かず・かぞえる」の読み・字形・画数・意味


23画

[字音] レイ
[字訓] かず・かぞえる

[説文解字]

[字形] 形声
声符は麗(れい)。〔説文三下に「數なり」、次条に「數は計(かぞ)ふるなり」とあり、かぞえる意。〔広雅、釈詁三〕に「は布くなり」とあり、麗は麗皮、それを布く意象の字であろう。

[訓義]
1. かず、かぞえる。
2. しく、ならべる。
3. 麗と通じる。魚麗

[古辞書の訓]
字鏡集 カゾフ・カズ・ノブ

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む