レイモンドスプルーアンス(その他表記)Raymond Ames Spruance

20世紀西洋人名事典 の解説

レイモンド スプルーアンス
Raymond Ames Spruance


1886 - 1969
米国海軍軍人
元・海軍大将,元・駐フィリピン大使。
メリーランド州ボルティモア生まれ。
1942年にミッドウェー海戦空母機動部隊を指揮し、日本艦隊を撃破した。その後ニミッツ提督の参謀長に任じられ、戦略計画の立案に専念した。’44年にはマーシャル諸島攻略、トラック諸島空襲、硫黄島攻略を行い、’45年には沖縄攻略、東京空襲を指揮し、戦果を挙げた。慎重で有能な人物で、犠牲最小限にとどめ、かつ迅速果敢な戦闘を指揮し勝利を収めていた。’48年には退役し、’52年から’55年まで駐フィリピン大使を務めた。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

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