レイ・やかたぶね・こぶね

普及版 字通 の解説


11画

[字音] レイ
[字訓] やかたぶね・こぶね

[字形] 形声
声符は令(れい)。〔玉〕に「小屋なり」とあり、船室があって窓を設けたものをいう。〔淮南子、俶真訓〕に「越蜀も、水無くしてくこと能はず」とみえる。

[訓義]
1. やかたぶね、まどのある小舟。
2. こぶね。

[古辞書の訓]
〔名義抄〕 フネ 〔立〕 コフネノヤ・コフネ 〔字鏡集〕 フネ・ヤカタ・コフネノヤ

[熟語]
船▶
[下接語]
越・小

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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