レナートグットゥーゾ(その他表記)Renato Guttuso

20世紀西洋人名事典 「レナートグットゥーゾ」の解説

レナート グットゥーゾ
Renato Guttuso


1912.1.2 -
イタリア画家
パレルモ地方バゲリア生まれ。
1912年イタリアのパレルモ地方バゲリアに生まれ、’31年からローマミラノで活躍。第二次世界大戦後、「フロンテ・ヌオーヴォ・デルレ・アルティ(新芸術戦線)」の指導的画家として、芸術の社会的役割を強調した。ピカソの「ゲルニカ」などの影響が強く作用している表現主義的な作風で、近年の風景画の連作は、キュビズム的で現代の抽象様式への関心が認められる。代表作に「母の像」(ローマ、国立近代美術館)など。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

367日誕生日大事典 「レナートグットゥーゾ」の解説

レナート グットゥーゾ

生年月日:1912年1月2日
イタリアの画家
1987年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

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