レビジャヒヘド諸島(読み)レビジャヒヘドショトウ

デジタル大辞泉 「レビジャヒヘド諸島」の意味・読み・例文・類語

レビジャヒヘド‐しょとう〔‐シヨタウ〕【レビジャヒヘド諸島】

《Archipiélago de Revillagigedo》北太平洋東部の島。メキシコ、カリフォルニア半島南端のサンルカス岬の南西約390キロメートルに位置し、コリマ州に属す。ソコロ島、クラリオン島、サンベネディクト島、ロカパルティダ島の四つの火山島からなり、東西約250キロメートルにわたって散在する。最大のソコロ島に海軍基地が置かれる。「メキシコのガラパゴス」とも称され、豊かな生態系に恵まれる。周辺海域はザトウクジラ、ジンベイザメ、オニイトマキエイをはじめ、大型の海洋生物が生息。2016年に世界遺産(自然遺産)に登録された。

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