レビジャヒヘド諸島(読み)レビジャヒヘドショトウ

デジタル大辞泉 「レビジャヒヘド諸島」の意味・読み・例文・類語

レビジャヒヘド‐しょとう〔‐シヨタウ〕【レビジャヒヘド諸島】

Archipiélago de Revillagigedo》北太平洋東部の島。メキシコカリフォルニア半島南端のサンルカス岬南西約390キロメートルに位置し、コリマ州に属す。ソコロ島、クラリオン島、サンベネディクト島、ロカパルティダ島の四つの火山島からなり、東西約250キロメートルにわたって散在する。最大のソコロ島に海軍基地が置かれる。「メキシコのガラパゴス」とも称され、豊かな生態系に恵まれる。周辺海域ザトウクジラジンベイザメオニイトマキエイをはじめ、大型の海洋生物生息。2016年に世界遺産(自然遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む