レビジャヒヘド諸島(読み)レビジャヒヘドショトウ

デジタル大辞泉 「レビジャヒヘド諸島」の意味・読み・例文・類語

レビジャヒヘド‐しょとう〔‐シヨタウ〕【レビジャヒヘド諸島】

Archipiélago de Revillagigedo》北太平洋東部の島。メキシコカリフォルニア半島南端のサンルカス岬南西約390キロメートルに位置し、コリマ州に属す。ソコロ島、クラリオン島、サンベネディクト島、ロカパルティダ島の四つの火山島からなり、東西約250キロメートルにわたって散在する。最大のソコロ島に海軍基地が置かれる。「メキシコのガラパゴス」とも称され、豊かな生態系に恵まれる。周辺海域ザトウクジラジンベイザメオニイトマキエイをはじめ、大型の海洋生物生息。2016年に世界遺産(自然遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む