レンネル(その他表記)Rennell, James

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「レンネル」の意味・わかりやすい解説

レンネル
Rennell, James

[生]1742.12.3. デボンシャー,チャドレー
[没]1830.3.29. ロンドン
イギリスの地理学者。 1756~63年イギリス海軍勤務。 63年イギリス東インド会社に入社し,A.ダルリンプルのフィリピン諸島への航海協力。 64年ベンガル,67年以降ビハールとオリッサで主任測量官をつとめた。 77年までのインド在勤中,インドの地理学的調査と地図作成に大きな業績を残した。主著『ベンガル地図』 Bengal Atlas (1779) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む