レン・はた・たれぬの

普及版 字通 「レン・はた・たれぬの」の読み・字形・画数・意味


8画

[字音] レン
[字訓] はた・たれぬの

[字形] 会意
(穴)+巾(きん)。はおそらく(空)の省文。巾は旗、たれぬの。酒店には大きな酒旗を掲げた。〔広韻〕に「酒家子(旗)なり」とみえる。

[訓義]
1. はた、さかやのはた、さかやのたれぬの。
2. まく。

[古辞書の訓]
字鏡集 タレヌノ

[下接語]
・青

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む