レン・やぶからし・かがみぐさ

普及版 字通 の解説


21画

(異体字)
17画

[字音] レン
[字訓] やぶからし・かがみぐさ

[説文解字]

[字形] 形声
声符は斂(れん)。〔説文一下正字とし、「白なり」とあり、かがみぐさをいう。性の菊科の草。五・六月頃、小さな紅緑色の五花を円錐形につける。〔詩、唐風生〕は哀切な歌。「(くず)生ひて棘(きよく)に(かうむ)り (かがみぐさ)域(墓域)に(はびこ)れり」と、墓域のさまを歌う。

[訓義]
1. やぶからし、かがみぐさ。
2. つる。
3. からい。わが国では、えぐい。

[古辞書の訓]
名義抄 カガミ/白 ヤマカガミ

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む