レーダー照射問題

共同通信ニュース用語解説 「レーダー照射問題」の解説

レーダー照射問題

2018年12月20日、石川県の能登半島沖で韓国海軍の駆逐艦海上自衛隊のP1哨戒機に火器管制レーダーを照射したとされる問題。警戒監視用のレーダーとは異なり対象との距離速度を精密に計算し、照射すると射撃可能になる。哨戒機は照射を感知し攻撃回避行動を取った。防衛省は極めて危険な行為だと抗議したが、韓国側は照射を否定。逆に哨戒機が低空飛行で接近してきたと非難した。23年6月の日韓防衛相会談で再発防止に向け協議加速で一致した。

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