レーリュッケン(その他表記)Rehrücken(ドイツ)

和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典 「レーリュッケン」の解説

レーリュッケン【Rehrücken(ドイツ)】

ドイツの菓子の一種。レーリュッケン型という、円柱をたて半分に切ったかまぼこのような細長い形で、波のような凹凸のある独特の型を用いて焼くバターケーキ。生地は二重になっていて、内側は普通の黄色い生地、外側はココアやチョコレートを用いた茶色の生地になっている。生地にはアーモンドパウダーを配合し、ケーキの外側にもスライスアーモンドを散らすことが多い。◇「鹿の背」という意。

出典 講談社和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む