レーリュッケン(その他表記)Rehrücken(ドイツ)

和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典 「レーリュッケン」の解説

レーリュッケン【Rehrücken(ドイツ)】

ドイツの菓子の一種。レーリュッケン型という、円柱をたて半分に切ったかまぼこのような細長い形で、波のような凹凸のある独特の型を用いて焼くバターケーキ生地は二重になっていて、内側は普通の黄色い生地、外側ココアチョコレートを用いた茶色の生地になっている。生地にはアーモンドパウダーを配合し、ケーキの外側にもスライスアーモンドを散らすことが多い。◇「鹿の背」という意。

出典 講談社和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典について 情報

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む