ロイスディーツ症候群(読み)ロイスディーツショウコウグン

デジタル大辞泉 「ロイスディーツ症候群」の意味・読み・例文・類語

ロイスディーツ‐しょうこうぐん〔‐シヤウコウグン〕【ロイス・ディーツ症候群】

TGFBR(形質転換成長因子β受容体)の遺伝子の異常によって引き起こされる全身性の結合組織疾患。動脈系血管の動脈瘤解離蛇行ほか顔貌骨格皮膚に特徴的な症状が現れる。LDS(Loeys-Dietz syndrome)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む