ロザリオ礼拝堂(読み)ロザリオれいはいどう

世界の観光地名がわかる事典 「ロザリオ礼拝堂」の解説

ロザリオれいはいどう【ロザリオ礼拝堂】

フランス南東部、保養地・観光地として世界的に有名なプロバンス地方の都市ニース(Nice)近郊、バンス(Vence)村の郊外にある青い屋根と白い外壁の礼拝堂。ニースヴィル(Nice Ville)駅からおよそ20km、ニースのバスターミナルから出ているローカルバスに乗り約1時間、さらにバンスの観光案内所からは徒歩20分ほどの場所にある。野獣派の画家マティス(Henri Matisse、1869~1954年)が80歳を超えてから、この礼拝堂の内装を担当し、4年の歳月を費やしてステンドグラスをはじめとする装飾を手がけた。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

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