ロジウム鉄温度計(読み)ロジウムテツオンドケイ

デジタル大辞泉 「ロジウム鉄温度計」の意味・読み・例文・類語

ロジウムてつ‐おんどけい〔‐ヲンドケイ〕【ロジウム鉄温度計】

鉄にロジウムを加えた抵抗線を用いた温度計温度が上がると抵抗線の電気抵抗一定割合で増加する性質を利用した抵抗温度計の一。測定範囲は0.65ケルビンから500ケルビン程度。超伝導をはじめとする極低温域の測定に使われることが多い。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む