ロジウム鉄温度計(読み)ロジウムテツオンドケイ

デジタル大辞泉 「ロジウム鉄温度計」の意味・読み・例文・類語

ロジウムてつ‐おんどけい〔‐ヲンドケイ〕【ロジウム鉄温度計】

鉄にロジウムを加えた抵抗線を用いた温度計温度が上がると抵抗線の電気抵抗一定割合で増加する性質を利用した抵抗温度計の一。測定範囲は0.65ケルビンから500ケルビン程度。超伝導をはじめとする極低温域の測定に使われることが多い。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む