ロベラニジン

化学辞典 第2版 「ロベラニジン」の解説

ロベラニジン
ロベラニジン
lobelanidine

C22H29NO2(339.28).キキョウ科Lolelia inflateに広く含まれる.ロベリアアルカロイド一つ天然には2種類が知られているが,この名称メソ異性体をさす.鱗片状晶.融点150 ℃.水に不溶,エーテルに難溶,クロロホルム,アセトンに易溶.塩酸塩は135~138 ℃.[CAS 552-72-7]

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む