ロベルト・F.v.ハイネ・ゲルデルン(その他表記)Robert Freiherr von Heine Geldern

20世紀西洋人名事典 の解説

ロベルト・F.v. ハイネ・ゲルデルン
Robert Freiherr von Heine Geldern


1885.7.16 - 1968.5.26
オーストリアの民族学者,考古学者,美術史家。
元・ウィーン大学教授。
1931年ウィーン大学助教授となり、’38年ニューヨーク大学講師を経て、’47年バークリー大学客員講師を務める。’49年ウィーン大学客員教授を歴任し、’50年同大学助教授となり、後にウィーン大学教授。実地調査ではなく文献や博物館標本を用いてオセアニアやインド、新旧両大陸間の文化関連などに関する研究を行い、東南アジア民族学や東南アジア先史学の体系に大きな影響を及ぼす。又、シュミットの文化圏説には批判的であった。著書に「東南アジア民族学概論」(’23年)など。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む