出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…中世以来ずっと貧しい地域であったが,鉄道の開通による観光化で豊かになった。しかし人口の流動の結果,この土地本来の言葉であるロマンシュ語はドイツ語に押されて,死語となる危機にさらされている。【森田 安一】。…
…各方言内部でも,19世紀末に共通語に近い性格をもつ文語が形成された東部方言を除き,中央部方言また16世紀以来の文学の伝統を有する西部方言では共通語の成立をみていない。なお〈ロマンシュ語Romansh〉という名称が西部方言の総称あるいはエンガディン地方を除く西部方言の総称として,また〈ラディン語Ladin〉という名称がエンガディン方言の別称あるいは中央部方言の総称として(イタリアではさらに〈レト・ロマン語〉の別称としても)用いられることがある。【長神 悟】。…
※「ロマンシュ語」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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