ローマ教皇フランシスコ

共同通信ニュース用語解説 「ローマ教皇フランシスコ」の解説

ローマ教皇フランシスコ

2013年3月13日、教皇選挙(コンクラーベ)で選出。同19日、ローマ・カトリック教会頂点に立つ第266代教皇に就任した。「貧しい人々のための教会」を掲げ、歴代教皇が住んだ豪華な住居ではなく、バチカン内の宿舎で質素に暮らす。1936年、アルゼンチンでイタリア系移民の家庭に生まれた。本名はホルヘ・ベルゴリオ。日本に初めてキリスト教を伝えたフランシスコ・ザビエルらが創設したイエズス会出身。(ローマ共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む