ローマ法王の訪日

共同通信ニュース用語解説 「ローマ法王の訪日」の解説

ローマ法王の訪日

1981年2月23~26日、当時のローマ法王ヨハネ・パウロ2世が法王として初めて日本を訪れ、被爆地の広島と長崎で犠牲者らを悼んだ。広島市の平和記念公園からは「戦争は人間のしわざです」との平和アピールを世界に発信した。2013年に就任した法王フランシスコも核廃絶を強く訴え、昨年1月には長崎で撮影されたとされる写真「焼き場に立つ少年」をカードに印刷して配布。日本にキリスト教を伝えたフランシスコ・ザビエルが創設したイエズス会出身で、就任以降、訪日に意欲を示してきた。

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