コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

法王 ホウオウ

6件 の用語解説(法王の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ほう‐おう〔ホフワウ〕【法王】

仏法の王。
天平神護2年(766)称徳天皇道鏡に授けた称号。法皇。
教皇(きょうこう)

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

世界大百科事典 第2版の解説

ほうおう【法王】

(1)釈迦(仏陀)の尊称。(2)766年(天平神護2),称徳天皇が僧道鏡に授けた位。法皇とも書く。(3)法皇(ほうおう)に同じ。(4)ローマ法王(教皇)のこと。〈教皇〉の項を参照されたい。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
世界大百科事典 第2版について | 情報

大辞林 第三版の解説

ほうおう【法王】

仏法の王、すなわち釈迦のこと。法皇。
766年、称徳天皇が僧道鏡のために作り与えた官職。法皇。
法皇 」に同じ。
教皇きようこう 」に同じ。

出典|三省堂
大辞林 第三版について | 情報

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

法王
ほうおう

教皇」のページをご覧ください。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone

法王の関連情報