事典 日本の地域ブランド・名産品 「わしみかぶら」の解説
わしみかぶら[根菜・土物類]
主に郡上市鷲見地区で生産されている。鷲見地区では古くから栽培されていたという。偏球形。上部は紫色に近く、下部になればなるほど白くなる。正月から夏までの食べる時期に合わせ、塩の量を調節して漬物にする。その殆どが自家用として消費される。飛騨・美濃伝統野菜。
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報
〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...