ワリード(その他表記)al-Walīd Ⅰ bn ‘Abd al-Malik

旺文社世界史事典 三訂版 「ワリード」の解説

ワリード(1世)
al-Walīd Ⅰ bn ‘Abd al-Malik

674(675)〜715
ウマイヤ朝第6代カリフ(在位705〜715)
イベリア半島中央アジアインドへと征服活動を行い,ウマイヤ朝の最盛期を築いた。内政ではアラブ化を推進。首都ダマスクスの聖ヨハネ聖堂を「ウマイヤ−モスク」に改造し,メッカ・メディナにもモスクを造営した。

出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む