ワーキントン(その他表記)Workington

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ワーキントン」の意味・わかりやすい解説

ワーキントン
Workington

イギリスイングランド北西部,カンブリア県北西部,アラーデール地区の町。県都カーライル南西約 50km,アイリッシュ海に臨む港町で,ダーウェント川河口に位置する。中世城塞のまわりに形成された町で,1927年にプリンス・オブ・ウェールズ・ドックが開かれて以降発展。かつてカンブリア炭田の炭鉱があり,石炭産業鉄鋼業で栄えた。今日では採炭は終了したが,鉄鋼生産やそのほかの製造業は行なわれている。人口 2万1514(2001)。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む