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グレート・ブリテン島とアイルランド島の間にある大西洋の付属海。ローマ時代にはオケアヌス・ヒベルニクスと呼ばれた。長さ約210km,最大幅225kmで面積10万3600km2。北はノース海峡,南はセント・ジョージ海峡によって大西洋とつながる内海であり,平均水深も約66mと浅いが,アイルランド寄りに小海溝を有し,最深部は256mとなる。中部にマン,アングルシー,ホリーヘッドなどの島がある。近海漁業が行われ,フリートウッド(ランカシャー州)が中心漁港である。
執筆者:長谷川 孝治
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イギリス諸島のグレート・ブリテン島とアイルランド島との間の内海。北はノース海峡、南はセント・ジョージ海峡を経て大西洋に連なる。面積10万4000平方キロメートル、平均深度約66メートル、最深部272メートル(ノース海峡中央部)。中央にマン島がある。
[小池一之]
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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