ンゴロンゴロ自然保護区(読み)ンゴロンゴロしぜんほごく(その他表記)Ngorongoro Conservation Area

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ンゴロンゴロ自然保護区」の意味・わかりやすい解説

ンゴロンゴロ自然保護区
ンゴロンゴロしぜんほごく
Ngorongoro Conservation Area

タンザニア北部,アルーシャ州にある国立自然保護区。面積約 8300km2。保護区内はンゴロンゴロ噴火口をはじめ,サバナ,草原森林湿原といった多彩な景観に恵まれ,またアフリカゾウ,クロサイ,ライオンヒョウ,シマウマ,ヌー,ガゼル鳥類など多くの野生動物が生息する。 1959年北西のセレンゲティ国立公園より分離し,1979年世界遺産自然遺産に登録。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

関連語 噴火口

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む