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アイコナール アイコナール eikonal

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

アイコナール
アイコナール
eikonal

幾何光学において,光学系の結像,収差の問題を解析的に解くのに使われる重要な関数。語源は「像」を意味するギリシア語のエイコーン。光の場を の形で表わしたときの位相 φ をアイコナールと呼ぶ。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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