小学館の図鑑NEO[新版] 魚 「アカメバル」の解説
アカメバル
学名:Sebastes inermis
目名科名 / スズキ目 | メバル科
解説 / 内湾の岩礁や藻場にすみます。胸びれの軟条数は15本。
別名 / メバル、キンメバル
全長 / 30cm
分布 / 北海道~九州/朝鮮半島南東部
人との関わり / 食用
出典 小学館の図鑑NEO[新版] 魚小学館の図鑑NEO[新版] 魚について 情報
出典 小学館の図鑑NEO[新版] 魚小学館の図鑑NEO[新版] 魚について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…体色は淡紅色または朱赤色で,体側に幅の広い5本の横帯がある。和歌山各地でアカゴロウ,アカダシ,アカッペ,高知でアカバ,鹿児島でアカメバル,長崎でアカウオ,沼津でアカイなど各地の呼名もこの特徴に由来するものが多い。岩礁地帯やサンゴ礁域でふつうに見られる。…
…色は深さによって極端に変化し,ごく浅いところにすむものは黒褐色であるが,深くなるにつれ赤みを増す。このためアカメバル,クロメバル,キンメバルなどとも呼ばれる。体側には不明りょうな5~6本の黒色帯がある。…
※「アカメバル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...