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アクティブ運用 アクティブうんよう active management

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

アクティブ運用
アクティブうんよう
active management

株式ポートフォリオの運用において,企業の業績や財務内容等を調査して当該企業の株価が割高であるか割安であるかを判断し,有利な銘柄を組入れていく戦略。これに対し,そうした企業調査をしないで,株価指数に連動して価値が変化するようなポートフォリオ,たとえばインデックスファンドを編成して,市場平均並みのパフォーマンスで満足しようとする戦略をパッシブ運用 passive managementという。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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知恵蔵2015の解説

アクティブ運用

アクティブ運用とは個別証券の分析などに基づいてTOPIXなど市場の平均を超えるリターンを追求する運用手法。市場や経済の動きから個々の証券を選択するトップダウンや、個々の証券を吟味して銘柄を選択するボトムアップなどの方法がある。証券の選別や管理のコストが必要になる。このため、コストに見合ったリターンが期待できない場合には、市場の平均的なリターンを追求するパッシブ運用が用いられる。この場合には、基準となるTOPIXなどのインデックスと同じ構成のポートフォリオを選択する。

(熊井泰明 証券アナリスト / 2007年)

出典|(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵2015」
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デジタル大辞泉の解説

アクティブ‐うんよう【アクティブ運用】

投資信託などの運用方法の一つ。ファンドマネージャーが個別銘柄や市場などを分析し、銘柄選択や組み入れ比率を判断して運用するもの。→パッシブ運用

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投資信託の用語集の解説

アクティブ運用


投資信託信託財産を運用するに当たって、あらかじめ決められた指数を上回る運用成果をめざす運用スタイルのこと。ファンドマネジャーが積極的・戦略的に投資対象、組入れ比率、売買のタイミング等の投資判断を行い運用する。

出典|(社)投資信託協会
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