コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

アッタリン神学校 アッタリンしんがっこう

1件 の用語解説(アッタリン神学校の意味・用語解説を検索)

世界の観光地名がわかる事典の解説

アッタリンしんがっこう【アッタリン神学校】

モロッコのフェズにある、小規模だが壁面彫刻が繊細で美しい神学校マドラサ)。名称は、アッタリーン・スークの東側に位置していたことに由来する。旧市街の中心にあり、14世紀に建造された。建物の壁面や扉には繊細な彫刻が施され、中庭には大理石の噴水がある。カラフルモザイクの色には、青色が水、黄色が太陽、緑色は緑という意味がある。

出典|講談社
(C)Kodansha.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

アッタリン神学校の関連キーワードフェズ小規模小規模企業モロッコ革タトワンハーフェズ廟ビッチェズ・ブリューモロッコ水晶の謎モロッコのファンタジアフェス条約

今日のキーワード

信長協奏曲(コンツェルト)

石井あゆみによる漫画作品。戦国時代にタイムスリップした現代の高校生が病弱な織田信長の身代わりとして生きていく姿を描く。『ゲッサン』2009年第1号から連載開始。小学館ゲッサン少年サンデーコミックス既刊...

続きを読む

コトバンク for iPhone