アデリー海岸(読み)アデリーかいがん(その他表記)Terre Adélie

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アデリー海岸」の意味・わかりやすい解説

アデリー海岸
アデリーかいがん
Terre Adélie

別称アデリーランド Adelie Land。南極大陸のインド洋側,東経 136°20′~142°20′の海岸。 1840年フランスのデュモン・デュルビル南極探検隊によって発見された。 1911年から 14年にかけてオーストラリアの D.モーソン隊が調査。 52年フランス隊のデュモン・デュルビル基地が建設された。この沿岸部は斜面下降風 (カタバティク風) の最も強く発達する場所として知られる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む