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アムラシュ アムラシュ Amlash

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

アムラシュ
アムラシュ
Amlash

カスピ海に面したイランギーラーン州アムラシュ付近の前9~8世紀の巨石墓跡をいう。 1962年よりテヘラン大学の手で発掘が行われ,副葬品として動物形の陶製ないし青銅製のリュトンや,動物や狩猟の図柄の入った金・銀杯などが出土,イラン原史時代における文化,特にトランスコーカシアウラルトゥなどとの関係の解明に貢献した。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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