アメリカ芋

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

アメリカ芋

品種名は七複新島への導入時期は不明だが、文献によると、1900年ごろ米国から持ち込まれ、九州、四国、瀬戸内で栽培が盛んになった後、新島に伝わったとみられる。栗のような味で、時間がたつとねっとりとして甘みが増すという。現在では廃れたが、愛媛県新居浜市などで栽培されている。

(2014-05-27 朝日新聞 朝刊 東京西部 1地方)

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