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アルス・マグナ アルス・マグナ Ars magna

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

アルス・マグナ
アルス・マグナ
Ars magna

フランシスコ会修道士ルルス (1235~1315) は,布教上の要請からみずから普遍学と名づける「大いなる術」 Ars magnaを案出した。これはルルスの術といわれ,自明な基本概念や原理の結合により,あらゆる真理を導出しようとするものであった。

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アルス・マグナ
アルス・マグナ
Ars magna

イタリアの数学者 G.カルダーノの著書 (1545) 。ルネサンス期における代数学の著作としては最も重要で,3次方程式の解法をはじめ,4次方程式の解法についても述べられている (ただしいずれもカルダーノ自身の発見によるものではない) 。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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