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アルプス交響曲

デジタル大辞泉プラスの解説

アルプス交響曲

ドイツの作曲家リヒャルト・シュトラウスの交響曲(1911-15)。原題《Eine Alpensinfonie》。少年時代にアルプス登山をしたときの体験に基づいて作曲された。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

デジタル大辞泉の解説

アルプスこうきょうきょく〔‐カウキヤウキヨク〕【アルプス交響曲】

《原題、〈ドイツ〉Eine Alpensinfonieリヒャルト=シュトラウスの交響曲。1911年から1915年にかけて作曲。アルプス登山の情景を22の場面で描写。

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