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アングロアラブ Anglo-Arab

大辞林 第三版の解説

アングロアラブ【Anglo-Arab】

ウマの一品種。フランスでアラブとサラブレッドを交配して作り出したウマ。性質がおとなしく、乗馬用として優れる。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

アングロアラブ
あんぐろあらぶ
Anglo-Arab

哺乳(ほにゅう)綱奇蹄(きてい)目ウマ科の動物。同科の1種ウマの1品種。サラブレッドとアラブを交配し、前者の速力と後者の持続力を兼備させたウマで、品種内の交配も行われる。フランス原産であるが、他の国でも生産され、乗馬、競走馬として使われる。[加納康彦]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について | 情報 凡例

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