アンナベルクブーフホルツ(英語表記)Annaberg-Buchholz

デジタル大辞泉 の解説

アンナベルク‐ブーフホルツ(Annaberg-Buchholz)

ドイツ東部、ザクセン州都市エルツ山地北麓に位置する。1945年にアンナベルクとブーフホルツが合併して設立。かつて銀鉱採掘で栄え、現在は木工芸品で有名。同州最大級の後期ゴシック教会である聖アンネン教会や炭鉱跡の博物館がある。冬にクリスマスマーケットが開かれる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

今日のキーワード

放射冷却

地表面や大気層が熱を放射して冷却する現象。赤外放射による冷却。大気や地球の絶対温度は約 200~300Kの範囲内にあり,波長 3~100μm,最大強度の波長 10μmの放射線を出して冷却する。赤外放射...

放射冷却の用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android