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アンモニア合成法 アンモニアゴウセイホウ

大辞林 第三版の解説

アンモニアごうせいほう【アンモニア合成法】

窒素と水素から触媒を用いて高圧下でアンモニアを直接合成する方法。ハーバーがその基礎を確立し、ボッシュらの協力で1913年に工業化に成功したのでハーバー-ボッシュ法ともいう。また、これを原型とした種々の方法がある。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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