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イガルカ イガルカ Igarka

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

イガルカ
イガルカ
Igarka

ロシア中東部,東シベリアクラスノヤルスク地方の都市。エニセイ川の河口から 673km上流の右岸に位置する河港都市。 1929年この地帯の森林資源開発のために建設され,大規模な製材コンビナートがあるほか,水産加工コンビナートもある。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

イガルカ
いがるか
Игарка Igarka

ロシア連邦中部、クラスノヤルスク地方の都市。北極圏の北方163キロメートル、エニセイ川のイガルカ分流の右岸にあり、航洋船の着岸する河港市である。人口1万6000。エニセイ川流域で伐採され、流下された木材を原料とする木材コンビナートがあり、木材は北極海航路で外国へも輸出される。ほかに魚類加工業もある。1929年に製材と木材積出し港として発足し、1931年に市となった。[三上正利]

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