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イビロン修道院 イビロンシュウドウイン

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デジタル大辞泉の解説

イビロン‐しゅうどういん〔‐シウダウヰン〕【イビロン修道院】

Moni IvironΜονή Ιβήρων》ギリシャ北部、ハルキディキ半島にある東方正教会の聖地アトス山修道院。10世紀にジョージアの修道士イベリアのヨアネ、トルニコスらにより創設。以来、ジョージアの大公や東ローマ帝国皇帝の寄進を受けた。9世紀から伝わるイコンがあるほか、付設の図書館グルジア語ジョージア語)で書かれた写本をはじめ、多数の貴重な書物を所蔵する。

出典|小学館
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