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イメージプロセッシング イメージプロセッシング image processing

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

イメージプロセッシング
イメージプロセッシング
image processing

写真や図形など広く画像のもつ性質を変換する技術をいう。最近は多くの場合,画像をデジタル化してコンピュータに入れ,画像の濃淡を変化させて人間が見やすい形にしたり (画像の強調) ,画像のぼけや雑音を取除いたり (画像の復元) ,画像の空間的なゆがみを除いたり,大きさを変えたり,回転させたり (画像の幾何学的変換) することが中心となる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

イメージ‐プロセッシング(image processing)

コンピューターを用いて、画像をデジタルデータに変換し、さまざまな処理を行うこと。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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