イワノフ

精選版 日本国語大辞典 「イワノフ」の意味・読み・例文・類語

イワノフ

  1. [ 一 ] ( Vjačjeslav Ivanov ビャチェスラフ━ ) ロシア詩人ニーチェ影響を受け、シンボリズムの作品を発表。詩集「導きの星」「透明」など。(一八六六‐一九四九
  2. [ 二 ] ( Vsjevolod Ivanov フセボロド━ ) ソ連作家革命戦乱の中の素朴な民衆の姿を力強く描いた。「装甲列車14‐69」「パルチザン物語」など。(一八九五‐一九六三

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

日本大百科全書(ニッポニカ) 「イワノフ」の意味・わかりやすい解説

イワノフ(Aleksandr Andreevich Ivanov)
いわのふ

イワーノフ


イワノフ(Lev Ivanovich Ivanov)
いわのふ

イワーノフ


イワノフ(Vyacheslav Ivanovich Ivanov)
いわのふ

イワーノフ


イワノフ(Georgiy Vladimirovich Ivanov)
いわのふ

イワーノフ


イワノフ(Vsevolod Vyacheslavovich Ivanov)
いわのふ

イワーノフ

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む